Donutf3hito2022年10月21日読了時間: 1分地面に落ちてたドーナツ誰かが買ったドーナツ雨に打たれているのはポン・デ・リング甘い砂糖が地面に流れ匂いに蟻たちが誘われる自分よりも大きな食べ物に驚いて腹一杯になるまでかじり、育つその光景は蟻にとっては喜び人間にとっては蟻の巣真ん中の穴は「勘違い」と言う名の落とし穴雨音は蚊帳の外地面に落ちてたドーナツ誰かが誰かの為に買ったドーナツだからお互い様な蟻と人間
End rollただただ音楽が流れる 黒い背景と 数多の知らない名前を 無感情に見つめながら 心は 何かに満たされたようで 今はそれを静めるように 声が出ない もうすぐ音楽が終わる 名前の数が減っていく 最後の最後に画面が真っ暗になって 自分の顔がうっすらと見える
クロスレッドもうすぐクリスマスがやって来る。 やわらかな雪が降る街で、子供たちは大きな赤い靴下を見つめながら、サンタクロースへ手紙を書いている。願い事が叶うように家のお手伝いをして、しばらく良い子になる。 街中に魔法がかかる夜、 出勤前のサンタクロースは一人、貧しかった自身の子供時代を...
NORTH敗北、という二文字を前に立ち止まる “北”の世界がいかに寒いか どんなに悲しいか その孤独感と悲愴感がいま 私の想像を駆け巡る 行く当ても無く 歩き続ける先は 白か黒か 真っ暗やみの中、雪原が広がっている 寒風が吹きながら 天から振りかけられた砂糖...
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