小さい秋f3hito2022年11月6日読了時間: 1分真っ赤な紅葉小さい秋見ぃつけた土に落ちてるどんぐり小さい秋見ぃつけた小さい秋小さい秋周りはまだ緑でいっぱいだけど一瞬目を逸らしたら色褪せた葉たちがコロコロ…、カラカラ…ドレスを着て楽しいカーニバルはあっと言う間慌ただしい年末の大掃除が終わったら「また会おうね」風が大きな太陽と大きな海を越えてプレゼントを運んでくれるまで小さな秋の一日
End rollただただ音楽が流れる 黒い背景と 数多の知らない名前を 無感情に見つめながら 心は 何かに満たされたようで 今はそれを静めるように 声が出ない もうすぐ音楽が終わる 名前の数が減っていく 最後の最後に画面が真っ暗になって 自分の顔がうっすらと見える
クロスレッドもうすぐクリスマスがやって来る。 やわらかな雪が降る街で、子供たちは大きな赤い靴下を見つめながら、サンタクロースへ手紙を書いている。願い事が叶うように家のお手伝いをして、しばらく良い子になる。 街中に魔法がかかる夜、 出勤前のサンタクロースは一人、貧しかった自身の子供時代を...
NORTH敗北、という二文字を前に立ち止まる “北”の世界がいかに寒いか どんなに悲しいか その孤独感と悲愴感がいま 私の想像を駆け巡る 行く当ても無く 歩き続ける先は 白か黒か 真っ暗やみの中、雪原が広がっている 寒風が吹きながら 天から振りかけられた砂糖...
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